『料理代行するくらいだから元々、得意でしょ』

なんて思いますよね。

 

はっきりお伝えしますが、元々は好きではないし、得意でもありませんでした。

 

きっかけは2つ

ひとつは長男が通っていた幼稚園からお弁当についての話。

「5〜7色の食べ物でスプーンやフォークで食べやすいものを入れてください」

(え!?色?そんなに!?)と、思いました。

次に思ったのは、その当時の私が作れる料理でお弁当に入れられる料理で色の想像。

赤…黄色…茶…緑…白…あと何色??

頭の中では焼いたり揚げたら全部、茶色じゃん!!!なんて考えていました。笑

色を考え、味を考え、量を考えそれはもう本当に大変なこと

当時の私は22〜23歳。まだまだジャンキーな食べ物が好きなお年頃。何にも浮かばない。私の母は料理が得意ではないこともあり、「母の味」はなく、お弁当の思い出は自分で作ったサンドウィッチぐらい。

今、思えば食べ物の思い出はないに近かったと思います。

そんなこともあり、お弁当に必死で頭を使い、夕飯のメニューを考える時にはネタ切れで同じメニューばかりや冷凍食品ばかりになっていたと思います。笑

 

そしてここでくる、きっかけの2つめ

 

元夫に『料理がまずい』と言われます。

元夫は、ほとんど家ご飯をしない人だったので、そこまで私の料理を食べてはいなかったのに「まずい」と言われたことと、料理に自信がなかったこともあり、ショックを受けます。

シングルマザーになり、働きながら学べると思い飲食店で働くことになります。

飲食店での経験が成果が少し出てきたかな?ぐらいの時に次男の通っていた保育園の親子遠足で先生が「お母さんの好きなところはどこですか?」の質問に…

『ママの料理がおいしいこと』と発言しました。

驚きと、嬉しさが同時にきて焦りました。この時にもっと料理の腕をあげなければと決意し、今に至ります。

 

料理代行を試してみたいな?と、お考えの方!

元・不得意、苦手だった私だからこそ、料理のお手伝いが出来ると思います。お気軽にご相談を!

 

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